2011年7月23日土曜日

iPhone アプリ- インターネットブラウザ

皆さんは、iPhoneでブラウザは何をお使いですか?
多くの方はプリインストールされているSafariを使用されているのではないかと思いますが、画面表示の速度やWebの見え方に満足してますか?
私は、株式をやっている関係で、一画面でできるだけ広い範囲をみたくて、Firefox、Opera Mini、Browser、Mercury、Atomic Lite、VanillaSurf、Mangoなどなど、いろいろなブラウザを試してみました。
その中で比較的安定していて、パフォーマンス、機能性も優れていると思われる「Mango」というブラウザをご紹介します。

以下は、SafariとMangoとの表示領域の比較です。
一画面で表示されている範囲がかなり違うのが分かりますよね。
Safariは上部のURLの領域と下部のナビゲーションの領域が表示されたままになっているため、コンテンツを表示する領域が狭くなっていますが、Mangoは、全画面表示にすることによって、URLの領域が隠れ、またナビゲーション領域がコンテンツと重なるように表示されるので、コンテンツの表示領域が広くなっています。
私の場合、株式の売りと買いの待ち行列(気配といいます)を同時に見れた方が便利なのですが、Safariの方は売りの一番下までしか表示されていないため、買いを見るにはスクロールする必要がありますが、Mangoの方は売りと買いの待ちが全て表示されています。
表示領域の違いも大きいのですが、画面を更新する速度は明らかにMangoに軍配があがります!

 
こちらは通常のWebページを表示していますが、Mangoの方は、PCと同じように忠実にWebの情報を表示しているのに対し、Safariはフォントが拡大されているため、デザインがPCでみるものと違っています。

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