2013年4月21日日曜日

トゥデイ(AF61) プーリー交換



ヤフオクで安~く落札したMy Todayです。
前オーナーが車の塗装工をしているとのことで、元々白だったトゥデイをこの緑に再塗装したようです。 (希少色です ^^;)

トゥデイに乗るのは初めてなので、現在の加速や最高速度が早いのか遅いのか分かりませんが、まぁとりあえず、原チャリの改造の定番にもなっている、プーリーをハイスピードタイプに交換してみたいと思います。

【今回購入したパーツ】

キタコ ケプラードライブベルト
折角、分解するので、ベルトも
交換することにしました。
キタコ ハイスピードプーリー TypeⅢ
これがプーリー本体です。 SP武川製
もありましたが、キタコ製を使用して
いる人が多いようでしたので、無難に
こちらを選択しました。

デイトナ プーリーホルダー
プーリーを外す時に、プーリー自体が
一緒に回ってしまいますので、それを
防止するための工具です。
キタコ ウェイトローラーセット
純正は6.5g×6ですが、これは
5.5g×6になります。
ネットで調べたところ、この重さが
適切とのことでした。


【改造開始】 
 
さて、いよいよトゥデイの分解してプーリーを取り出します。
先ず、下記写真の青◯をつけた7箇所のネジを外します。

ネジを外した状態です。
 
カバーを外したところです。
 
取り外したカバーです。
内側はかなり汚れています。^^;

 
エンジン側プーリーを外す際に、ドライブフェイスが一緒に回転しないように、
プーリーホルダーで固定します。 ホルダーは手で持っててもいいですが、
ナットを回す際にかなりの力を要しますので、両手が使えるようにするため、
ホルダーの柄(握り手)の部分がクラッチに当たる(引っ掛かる)ようにします。

取り外したドライブフェイスです。
これもかなり汚れています。

 
ドライブフェイスを外した状態です。
黄色がプーリー本体です。
青色がクラッチになります。
ベルトを取り外すためにクラッチを外します。
 
クラッチを外したところです。
クラッチを外す際もクラッチのガワが回ってしまいますので、
プーリーホルダーで固定して作業を行います。

 
取り外したクラッチです。
 
続いてプーリー本体を取り外します。
白っぽいのがウェイトローラーで、回転によってこれが外側に
遠心力で移動することでギアが変速する仕組みです。

 
プーリー、クラッチを取り外した後の状態です。
汚れてたので少し掃除しました。
 
 
取り外したドライブベルト(上)と新しいドライブベルト(下)です。
前オーナーが交換したようで、特に劣化は見られませんでした。
 
 
新しいプーリーにウェイトローラーを装着したところです。
ウェイトローラーには向きがありますので注意してください。
(全て同じ向きです)
 
 
プーリー、クラッチ、ドライブベルトを元通り装着します。
ベルトが新しいのでハメ込むのに少し力がいります。
 
 
ドライブフェイス、クラッチカバーを取り付けます。
 
 
さて、問題なく動作するかエンジンをかけてみます。
問題なく始動しました。(ホッ)
ドライブフェイスが回転しているのが分かるでしょうか?
 
 
早速、試運転してみました。が、気持ち加速が良くなったような感じはするのですが、
それ程大きな変化は体感できませんでした。。。
 
 

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